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遺言者になれる者

遺言になれるものは法律で定められています。

以下に該当する方が遺言者として認められています。

遺言者になれる方について

  • 満15歳以上でなければならない。
  • 14歳以下の者は法律上有効な遺言をすることができません。

  • 物事を理解する能力が無ければならない
  • 物事を考えたり理解できる能力がある人だけが遺言をする事が出来ます。
    成年被保佐人、成年被補助人は、その能力が「著しく不十分」、「不十分」とされていますが、「能力が無い」わけでは有りません。したがって、遺言をする事は可能です。

    成年被後見人は、能力が「無い」とされていますので、遺言をする事が出来ません。ただし、一時的に能力が回復している時は厳しい要件の元遺言をする事ができます。

成年被後見人の遺言要件は以下のように定められています。

  • 医師2人以上の立会いのもと、法律で定められた形式に従い文書を作成する事
  • 作成した文書に、立ち会った医師が『遺言書作成時には能力が回復していた』ことを書き加え、署名・押印する事

夫婦同時に遺言を作成する場合の注意点

2人で一通の遺言書は無効です。夫婦が同時に遺言書を作成する場合には、必ず各自1通ずつ書いてください。

ここに記しているのはあくまでも一般論です。状況によって変わる場合もございます。

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